プロフィール
1957年8月24日 東京都豊島区生まれ 乙女座 O型
1983年9月、北里大学医学部医学科卒業後、同院形成外科を専攻。その後、外科手術に必要な全身管理に興味を持ち、日本医科大学付属病院麻酔科助手を専任。大手美容外科の院長を経て、2000年7月7日にリッツ美容外科横浜院を開設。 豊富な症例と臨床経験をもとに、美容外科医として活躍する傍ら、研究・数々の学会発表を行い、1998年日本美容外科学会総会会長賞を受賞している。
また麻酔科標榜医、日本麻酔科学会専門医、ペインクリニック認定医の資格を持ち、術中・術後に痛みの少ない安全な麻酔法を確立させ、常に患者さまの立場にたった優しい診療には定評がある。
その他プロフィール
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長所
温厚
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短所
悩みやすい
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感動した本・映画
ジェフリーアーチャー「ケインとアベル」、宮本輝「春の夢」
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座右の銘
一期一会
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家族構成
5人家族
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幸せなひととき
一日の仕事が終わって心の安らぎを得たときに飲む一杯
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趣味
ゴルフ、ボウリング、釣り、ダイビング
インタビュー
院長あいさつ
こんにちは、リッツ美容外科横浜院院長の阿部聖孝と申します。
美容外科に対しましては、老若男女にかかわらず皆さまご興味をお持ちのことと思います。しかしながら、今現在の自分を変えてしまうことに対しての不安感、また、病院を受診するということのある種の恐怖心などで美容外科クリニックを訪れるには実際なかなか勇気のいることであります。リッツ美容外科のホームページをご覧になりメールによる質問コーナー等をご利用することで、その不安感を取り除いて頂ければ幸いです。
美容外科クリニックは、皆さまのお悩みを解決するところです。安心感をお持ちになってご相談を頂けますようにお待ちしております。


なぜ、美容外科医を目指したのですか?
もともと、形体美を追求することが好きでしたし、また、父は内科医でしたがそのため子供の頃から医療に興味を持っていました。特に、外傷や腫瘍切除後の顔 面や四肢の機能や形体を失った人にその再建を行なう整形外科や形成外科の手術結果に感動し、自分もいつかそのような仕事をしていきたいと思うようになり、 卒業後は迷わずに形成外科を専攻致しました。
当時は、まだ世間一般的にも形成外科や美容外科に対する意識は薄かったですが、私が所属しておりました北里大学では、美容外科の外来診療や手術を行なっておりました。現在、ある形体をさらに美しくするということにより興味が増して、今では、美容外科に専従しております。
どのようなポリシーで患者さまの治療にあたられていますか?
患者さまにご満足頂く事を第一に考えております。
患者さまは皆さまそれぞれ異なる考えをお持ちです。例えば、ある患者さまは、『あんまり変わりすぎると手術した事が周囲に分かってしまうので、ホンの少し だけ変わりたい。』と仰るかたもいらっしゃれば、『手術を受けるなら別人になるくらい思い切り変わりたい。』とご希望されるかたもいらっしゃいます。患者 さま、お一人お一人のご意見を伺ってその方がお望みになられるご状態になるよう、術前の診断を丁寧にさせて頂き、その上で慎重な手術計画をさせて頂くよう 努めております。
しかし、医学的に間違った手術、機能を損なう手術、危険性の高い手術、バランスを悪くするような手術は、術前のカウンセリングでご説明させて頂き、お受け致しかねる場合もございます。
現在の医学で認められた、正しい方法で手術が行なえるよう、学会活動を含め日々勉強が必要である思っております。

休日はどのように過ごしていますか?
家族や友人達と過ごす時間を大切にしています。 趣味として、ゴルフや釣りなど、アウトドアでのスポーツも好きなのですが、最近はあまり時間を取れないこともありボウリングやカラオケを楽しんでおります。
夢を語って下さい
最近のニュースは、見ていて凄惨な事件が多いですが、今現在の願いとして、安心できる住みよい社会が実現できれば素晴らしいと思います。
どのような方でもある種のコンプレックスは持っているものですが、それがマイナスの因子として働くようでは社会的にも歪みが生じてしまい戦争、いじめ、犯 罪等の人間関係からの問題が発生することになります。全ての人が外見上の形体的なことからのコンプレックスから解消され皆が幸せになれる理想郷を創りたい ものです。
大きな夢ですよね。実現できることを祈って、それに対して自分が少しでも貢献できれば嬉しく思います。
阿部院長ってどんな人?
「優しい」という言葉が適切だと思います。
望みに近づけるよう患者さまとも納得のいくまで話し合います。
時には、カウンセリング終了後も一番効果的な方法は…?と。
しかし、本当は患者さまの方が阿部院長を良くご存知なのかもしれません…。
by スタッフ一同











