日ごろ仕事やプライベートの中で普段何気なく見過ごしていることに一瞬視点を傾けてみるとそこには様々なことが存在しています。横浜院のスタッフが、そんな新たな発見や考えたこと、感じたことを素顔のままで語ります。
毎年思うのですが、月日の流れは本当に早いものです。(前回のスタッフ日記は夏だったような・・・)
もう年末なのですね。
子供の頃は母親と年末年始の買い出しに、あっちにも、こっちにも、と行ったものですが今はまとめ買いをしなくてもスーパーも24時間営業ですし、おせち料理も仕出しで十分だったりしますよね。すっかり便利な世の中ではありますが少々寂しさも感じます。
自ら意識をしないと季節感すら味わえなくなってしまったような・・・
というわけで、ここ最近は年末にお蕎麦屋さんに行くことにしているのです!
仕事柄、大晦日にお休みというわけにいかないので、年内最後のお休みを利用して東京に足を延ばします。なぜ東京かというと、ひとつは(私は横浜に住んでい ますが)横浜に美味しいお蕎麦屋さんがなかなか見付からないということ。(お蕎麦屋さん、ごめんなさい)ふたつめは「やっぱり蕎麦は江戸でしょう!」と、 いうわけです。
昨年は神田に古くからあるお蕎麦屋さんに入ったのですが、午後4時頃だったにもかかわらず満席で合席は当たり前でした。
年配の男性が多く、おそらくこの蕎麦屋の常連であろう人たちが熱燗をやりながらの談笑や、ざる蕎麦をたいらげ年末のあいさつをして店を出て行く姿を見ていると年末を感じます。お客さんの荷物もお正月飾りだったりするのですから気分は盛り上がりますよ!
さてさて今年はどこのお蕎麦屋さんに行きますか・・・