日ごろ仕事やプライベートの中で普段何気なく見過ごしていることに一瞬視点を傾けてみるとそこには様々なことが存在しています。横浜院のスタッフが、そんな新たな発見や考えたこと、感じたことを素顔のままで語ります。
カクレクマノミにとっては初めての夏です。

通常、26℃に保たれている水温は30度以上にもなります。
そこで、小さい水槽なので専用扇風機を装備しました。
♪ヒャ~~~♪
なんとも言えない周波数のソプラノ音が室内に響きます。
ショップの人は、「耳障りですよね!あれには慣れないですよ!!」
26度になれば音は止まります。
止まれ~。止まれ~。
時々、止まります。
去年の暮れから、シベリアチョウザメを2匹飼っています。

キャビアでお馴染みですが、サメの仲間ではありません。
先日、ベステルチョウザメの稚魚を1匹ゲット。かわいいです♪

淡水魚で、水温設定24度です。
こちらの水槽は大きいので、外部フィルターにクーラーを連結します。
♪ボ~~~~~~~~~♪
音が大きすぎます。
テレビの音が聞こえなくなります。
排気の熱も、相当なもので室内温度が上昇します。
止まれ~。止まれ~。
比較的、作動は少ないので我慢できますが・・・。
2年前から、アカハライモリを5匹飼っています。

高温に弱いとされていますが、室内で直射日光があたらなければ、水温調節は必要ありません。
昨年の夏、水温35度にまで上昇・・・氷を投入!
なんとなく、気持ち元気になったように思いました。
このように、水温調節は大変です。
しかし、元気に泳ぐ魚を見ると、いつも笑顔になっています。