日ごろ仕事やプライベートの中で普段何気なく見過ごしていることに一瞬視点を傾けてみるとそこには様々なことが存在しています。横浜院のスタッフが、そんな新たな発見や考えたこと、感じたことを素顔のままで語ります。
~夏が終わり・・・~
今年の夏は短かったとテレビが言います。
私にとっては、長い日々となりました。
海水熱帯魚の扇風機はほぼ効かず、水温29度を示します。(通常26度)
カクレクマノミは、頑丈ですが、いつものようなキレに欠けます。
エサの時間なのに、無反応・・・
そして、斜めに泳ぐものも・・・
もう、ダメなの?限界なの?
ある日、高水温の影響で、アワサンゴの中央が開きません。

こうなると、天に召されるのは時間の問題です。
ほぼ、天に召されたとみなされ、魚に悪影響のため取り出す必要があります。
ある時はベッド・・・ ある時は公園のような存在・・・
サンゴさあ~ん・・・
カクレクマノミは、より、元気がありません。
水面ギリギリで眠っています!!!
そんな時、ホワイトソックス(赤いエビ)が脱皮の失敗で天に召されました。
私は、水温が安定する日を待ちました。
そして、ついに!!!
ショップの人に、前回のアワサンゴより頑丈ですと薦められ、コエダナガレハナサンゴを購入。

「カクレクマノミが遊んでくれるかの保証は出来ませんが、よく遊んでいるのを見かけますよ。
通常であれば、警戒してすぐには遊ばないかもしれません。」
しかし、投入直後、サンゴが開ききる前にカクレクマノミは頭を突っ込みます。
そして、前と違うエビにしたらと薦められ、スカンクシュリンプを購入。

いじめられることもなく、すぐに馴染みました。
カクレクマノミは、自分より小さくて後から来たものには強気なのです。
こうして、熱帯魚なのに高水温コントロールが困難で、過酷な日々は終わりました。
これからは、寒い冬到来です。
どんな事が、起こるのでしょう?
このように、海水熱帯魚中心と言っても過言ではない日々は続きます。